★ネットで学ぶ身近な観光学★
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野生動物と観光と地元の生活
2008年10月20日 (月) 19:42 | 編集
ジンバブエのCAMPFIREプロジェクト関連リンク

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5908/africa.html

Jan Jan
http://www.news.janjan.jp/world/0602/0602149251/1.php

ナショナル・ジオグラフィック
http://nationalgeographic.jp/nng/feature/0509/index6.shtml
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トロフィーハンティング
2008年10月19日 (日) 03:33 | 編集
狩猟権は観光収益ツールながら野生動物保護の観点からはバツ。
”トロフィーハンティング”という言葉 文献では ちらほらみかける言葉です。

http://www.eigotown.com/eigocollege/marie_english/backnumber/marie_english24.shtml
気候変動の被害を売る観光業者
2008年10月16日 (木) 00:13 | 編集
何にでも乗っかってしまうのが、商魂というものでしょうか。
気候変動も商売のネタです。

海水位が上昇して水没する前にツバルを訪れよう、氷があって白クマがいるうちに北極を見ておこう、など気候変動を理由にして観光を売り込んでいる。(JAN JAN の記事から)

気候変動を販促ツールに JAN JAN  2008/01/28 の記事


2008年05月20日 (火) 19:11 | 編集
自然が豊かな北海道のエコツーリズムの事例をあげ、具体的かつ、実践的な書籍。
地域の視点でエコツーリズムの推進プロセスを詳しく解説されており「エコツーリズムを使って地域を豊かに、地域づくりを進めたい」そんな人にむかって書かれている。

研究者だけではなく、「NPO法人ねおす」というエコツアーの実践者の二人が執筆に加わっているため、現場のニーズを掘り下げてあることも魅力の1つ。

お勧めの書籍!


マンガは観光資源
2007年09月12日 (水) 17:55 | 編集
マンガ(Manga)はいまや世界語。ちゃんと英語で通じます。
黒髪の「少女ハイジ」だって地元欧州でちゃんと放映されている。
ポケモンやキティちゃんが日本生まれとしらないまでも、世界で愛されるキャラであることに変わりなし。これを観光資源に活用しない手はないと、名古屋も立ち上がった。大阪に続け!?

日本アニメ文化の観光資源活用(2007年08月12日08時39分)

参照)
第2回日本橋ストリートフェスタ
日本橋ストリートフェスタ

気候変動が文化財に与える影響調査(EU)
2007年07月03日 (火) 22:22 | 編集
地球温暖化や気候変動が各方面に与える影響は絶大。
アクロポリスの神殿が乾燥で干上がりひび割れたり、ノートルダム寺院が酸性雨でボロボロになったり・・・

文化先進国の欧州では体系的に調査を行い、報告書を作成し、対策のためのガイドラインを発行している。

CENTRE FOR SUSTAINABLE HERITAGE (CSH)のノア・アークプロジェクト

駅弁文化
2007年06月30日 (土) 01:40 | 編集
昔は旅のペースもゆっくりのんびり。
幼少時に12時間も汽車に乗り続け、日本の端っこまで行ったのが人生初の旅行らしい、旅行かな・・・
もちろん駅弁にはお世話になりました。

「峠の釜飯」は、今は亡き祖父と祖母がまだ若く元気な頃、一緒に旅行に連れて行ってくれて、買ってくれたお弁当。今でもしっかり覚えてる。でも、このとき汽車酔いしてヘロヘロだった私は、その後10年以上も「釜飯」と聞くと うっ と反応してしまう トホホな イメージでもあり・・・
そんなイメージはさておき、旅に彩りを添えてくれる駅弁ってすてき。
世界広しといえど、駅弁文化をもっている国って日本くらいじゃぁ?

とはいえやっぱり、がさこそ列車の中で広げるのがいいのであって、デパ地下で買うのは興ざめ。

でも時代は変わって電車の中で物食べるのはなんだか気恥ずかしいような・・
そんなことないですかぁ?


IZAの専門家ブログ
鉄道の高速化が駅弁を苦しめる

なんと駅弁プロの福岡健一さんは、手弁当で全国にでかけ、駅弁年間400個食べるそう。やるーぅ

観光ブームと地元民の感情
2007年06月30日 (土) 00:43 | 編集
町の人口は1万6,000人で、その半分近くの観光客数。
北海道の寒村が豪州人のおかげでアジアのスキーリゾートに。
でも、経営はオーストラリア企業が大半で、地元に恩恵なしなんだとか。

もう20年前のバブル真っ盛りの頃、日本企業が全く同じことを豪州で行っていたなぁ・・
クィーンズランド州ではあんまりにも日本の買収が目に余るというので、日本企業(記憶はうろ覚えだが、確かイワサキリゾート)に爆弾をしかけられる騒ぎがあったほど、地元民の反感は強かった。
そんなことあったこと皆さん、ねえねえ覚えてる?
なんだか皮肉なもんだわ。

トルコに旅行したときも、投機ブームでイギリス人がリゾートに遊びに来たついでに、不動産バンバン購入しているのをみて、びっくりしたことがある。あー、私には縁が(円が?)ない話・・・


見出がとってもセンセーショナルな記事。
オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート町
J-cast ニュース(06/09/19)・・ す、すんません。また大分時間がたっちゃってて


自治体チャンネル(平成19年2月号)
三菱総研の研修生が注目のオーストラリア人(ロス・フィンドレー氏)にインタビューした記事が。

「何から何まで観光学」なブログ
2007年06月29日 (金) 19:09 | 編集
三橋勇氏(宮城大学事業構想学部事業計画学科教授)のブログ

「何から何まで観光学」

観光学にとどまらず、人生相談、学生の就職相談、写真、出張こぼれ話などなど 


ところで、東北新幹線開通25年。えー、そんなにたつんだぁ・・・

されど、氏の記事によれば、東北は<観光ビジネス後進地域>なんだって・・・

うーん。旅行者からの視点では、東北は鄙びた風情を残す地域であってほしい。 けど・・地域おこしの視点からみればそんな風に思うのは我ままなんだろうなぁ。




氏はメキシコの大学でも教鞭をとっておられたのだとか、私もメキシコに1年住んだころがあるので、勝手に親近感を感じさせていただいてます。四葉 




「石見銀山遺跡とその文化的景観」審査の決め手は?
2007年06月29日 (金) 08:02 | 編集
石見銀山が世界遺産登録に登録された。
決め手になったのは16世紀から、同銀山の山を崩したり森林を伐採したりせず、狭い坑道を掘り進んで採掘する日本独自の生産方式が評価されたから。

へー! 

詳しくは中国新聞の記事を。

石見銀山が世界遺産登録 環境配慮の採掘が決め手


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