★ネットで学ぶ身近な観光学★
21世紀最大産業”観光”にまつわる話題。エコツアー、世界遺産、持続可能な観光、国際観光、マーケティング、地域振興、ツーリズム見本市などなど ワンランク上の旅人や、仕事に活かせる視点・情報満載。
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「自然のポケット」(屋久島)
2007年03月28日 (水) 23:01 | 編集
屋久島のエコツアー会社

「自然のポケット」
以下サイトから引用
『自然のポケット』では、みなさんの五感の全てを使って自然を味わって頂きます。美しい花を目で愛で、森の香りをかぎ、巨大な木々に触れ、木 の実を味わい、風の通り抜ける音を聴き...。そんな五感を通しての触れ合いが自然と友達になるには欠くことの出来ない要素です。ツアーも、ゆっくりとした時間・コース設定、皆さんの希望、充実した解説、完全な少人数制(最大4名)、そして皆さんの感性・個性の重視をモットーにし ています。皆さんが木々や動物たちと同じラインに立って自然に溶け込めるようお手伝いします。自分が本当に自然の一部なんだなぁと実感できる、そんなツアーはいかがですか?

アップロードファイル代表者のアイダさんは、カナダで2年間パークレンジャーになるコースを専攻した本格派で、水難救助や蘇生法の資格も所持。
屋久島のエコツアーは危険ではないとはいえ、安心感抜群。

色んな人からその素晴らしさを聞いていて是非訪問したいと思っていた場所。念願かない、昨年、初めて行って、私もすっかりはまってしまった。洋上に浮かぶ2千メートル級の山々は圧巻で、世界広しといえど、とてもめずらしいものらしい。現地では島に魅せられた人にたくさん出会った。あー、もういちど行ってみたい。


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ランキング大好きな国民性? 「日本の百選」
2007年03月28日 (水) 16:40 | 編集
山、川、海、建築物、景観 ・・ 生活に糧と潤いをもたらす実用面以外にも観光資源として大切なもの。美しいままに維持するにはそれなりの努力が、ということで関係者の意識を高め、誇りをもってもらうために色んな仕掛けが必要。

日本 & 百選で ネット検索すると でるでる・・橋、峠、夜景、水の郷、もみじ、棚田、滝、秘境、海水浴場、遊歩道、公共建築 まだまだあります。かわったところでは「ふるさとおにぎり百選」(うーん、美味そう!)「日本の音風景百選」などもある。


ちなみに音をみてみると
晴れ!大阪府「淀川河川敷のマツムシ」
きらめくビルの明かりを背に虫の音に酔う
晴れ!和歌山「不動山の巨石で聞こえる紀ノ川」
”巨石に耳をあてると、音がして、この世の音・あの世の音”といわれ、霊験あらたかなものとして大勢の人がお参りしてきている

他にもへー!なものがいっぱい。

多くの場合、関係省庁(環境省、国土交通省、農林水産省、建設省など)が後援している。

以下、個人サイトのリンク集。よくまとまっていて便利。故郷や旅行で訪問した場所にはどんな百選があるのだろう、調べてみよっと!

芽百選と名数の百科事典

芽日本百選 都道府県別データベース

芽百選探検隊




女性専用島の観光開発計画(イラン)
2007年03月27日 (火) 23:56 | 編集
2月25日の記事だけど、目をひいたので・・・



イランにて、女性専用の島づくりを計画中


 イラン北西部にて、女性専用の島の観光開発が計画されていることを21日、地元紙「テヘラン・エムルーズ」紙が報道した..........
≪続きを読む≫

アップロードファイルそういえば大学のクラスにパキスタンの男性がいたけど「女性にはレジャーなど必要ない、ビーチに行くにも水着だって着れないし・・・」とか言って、他国から来た女性たちから総スカンくってたような記憶がある。

また、泳ぎが得意なオーストラリア人女性がイスラム教徒と結婚。水が恋しくなり、試しにイスラム国家仕様の水着をつくったところ、ヒット商品になって、ビジネス開始。引き合いがさばききれないほど・・というニュースを日本でみたような記憶もおぼろげながらありますなぁ・・。

世界は広い。


「観光学」に注目集まり、大学設立ラッシュ
2007年03月24日 (土) 19:17 | 編集
2007年の4月からは和歌山大学にも観光学科が誕生。
それに、サイバー大学に北海道大学・・
ちょっと気になって調べたら、他にも随分たくさんの大学や学科が生まれていた!


「観光」=「ホスピタリティ」のイメージをもっている人がまだまだ多くて、観光をを勉強しましたというと「じゃあ、ホテルに就職? ツアーコンダクターになるの?」と聞いてくる人が多いけれど、ちょっと違うんだなぁ・・・
ホスピタリティはあくまでも観光の一分野でしかない。
昨今巷をにぎわしている「観光」はどちらかというと、

地域振興、自然保護・景観保全、開発援助といったところに結びつくだろうか。

21世紀最大産業といわれる観光は社会の色んな方面に関わっていて、とにかく私たちの生活から切り離せない。
今までは、個別分野(行政、環境、自然科学、都市計画、国際関係論 等等)で研究してきたものを、観光という切り口でくくってみようということ。だから、カバーする分野はとても多岐にわたっている。

ただ、いつものことながら、皆どっとブームにかぶりつくのはいかがなことかと。朝日わくわくネットでは、先行校はすでに生き残りに必死なのだと記載している。


朝日わくわくネット 大阪発
「観光」大学 東に西に (2006.12.13) 

日経ネット 関西版
観光学“集客”競う──理論・実践、カリキュラム多彩(2006.11.6)

どちらも関西発の記事なのが興味深い。


次世代 空の旅はA380超大型機が人気?
2007年03月23日 (金) 03:26 | 編集
アップロードファイル観光の発展に、大量輸送交通システムが一役かっているのは疑いの余地がない。今後益々目が話せないトピックだが、航空機の売買には政治がつきもので、世界中の航空会社が競って発注しているのに、唯一米国・日本は不参加。ボーイングの巻き返しに注目。

NIKKEI NET(写真つき)
世界最大旅客機「エアバスA380」、米空港に初着陸

A380の魅力はなんといってもその座席の広さ。
四葉エアバス(日本語)のHPで<360° Quick Time VR>で体験してみよう!


地域航空総合研究所代表取締役所長だった西川渉 氏の「航空の現代」というHPには、
四葉エアバス訪問記が掲載されている。(『航空情報』2004年8月号掲載)

由布院の小さな奇跡
2007年03月22日 (木) 21:19 | 編集
由布院の小さな奇跡 由布院の小さな奇跡
木谷 文弘 (2004/11)
新潮社
この商品の詳細を見る


何年か前に読んだ本だけど、お勧めしたい。
地元の資源をうまく利用し、新しい境地を開いた由布院。
今でこそ、もてはやされるようになったけど、何十年前に着手したときは、バブル期、リゾート開発盛んな頃で逆風の嵐だったのだとか。
「エコツーリズム」「持続可能な観光」という言葉はどこにもでてこないけど、とてもわかりやすくて読み応えのある本。

著書の木谷 文弘氏はNHKの「プロジェクトX」(もうなくなっちゃったですね)でもとりあげられたことのある人。この本には、その様子も語られており「プロジェクトX」後日談などもあり興味深い。
世界初、カーボンニュートラル高級リゾート建設
2007年03月22日 (木) 18:39 | 編集
アフリカのザンジバルに、世界初の温暖化ガス廃棄ゼロのリゾート建設が予定されている。その名は「The Nungwi resort 」デザインはロンドンの建築家が請け負う。

・35あるビラはすべて太陽エネルギー
・空調は海からのそよ風
・水もプールからのリサイクル
・レストランのゴミもバイオマスとなり再生燃料として利用
・従業員は自転車通勤
・ゲスト送迎車は電気カー
・建築素材は地元産

泊り客がフィットネスジムで自転車をこぐと、そこから生じた電気も還元利用されるのだとか。余剰電力は売電するという。

The zero-carbon luxury beach resort(英国、ガーディアン紙)

記事の中では、この天国の高級リゾートにやってくるには、数千マイルの飛行が必要で、ここで二酸化炭素は存分に吐き出される。と皮肉っているが、リゾート開発者は、この飛行での排気ガスがヌングウィリゾートで相殺されるとアピールしている。

というわけで究極のエコリゾート。

類似プロジェクトがブラジルでも予定されている。

観光学高等研究センター&観光創造専攻
2007年03月21日 (水) 17:42 | 編集
北海道大学が新しい観光学創出の拠点を設置。

四葉観光学高等研究センター(サイトより引用)
本センターは,「持続可能な観光」や「自律的観光」などに関する総合的かつ先端的研究に基づいて「21世紀型観光の創造」に貢献するとともに観光による地域活性化,観光産業の転換,観光分野の国際協力に資することによって,世界平和や新しい文化の創出,成熟社会の実現などに貢献することを目的としています。

四葉北海道大学大学院の国際広報メディア研究科には「観光創造専攻」が創設され、2007年4月より本格始動する。

アップロードファイルあー、若ければ、挑戦してみたい。あ、その前に賢くないと駄目!?

サイバー大学
2007年03月20日 (火) 02:11 | 編集
cyberu

インターネットを使って学ぶ、日本で初めての大学、2007年4月開学予定。学長は吉村作治氏。「IT総合学部」と「世界遺産学部」の2学部が開講される。

四葉世界遺産学部(以下サイトからの引用)
世界遺産という人類が共有し、未来に残すべきかけがえのないものを「学び」「護り」「残し」「活かす」ことを通じて、人間の尊厳性を高めることを主眼におく学部です。世界遺産の概念や、歴史的背景、地理的な状況、存在価値などを広い範囲で学習・検証し、世界遺産に関連する科学技術、データベースの作成、遺産保護の方法、運営母体の経営、企画能力についても学びます。

科目ごとに履修することも可能。
文部省認可なので、普通の4年制大学と同じ学士資格を取得可能。

カリキュラムの中には「エコツーリズム概論」「世界遺産基礎演習」「自然遺産基礎演習」などが。

詳細は
サイバー大学

アップロードファイル本邦初の試みに「観光」がとりあげれらるなんて栄誉なこと!

全国地域観光情報センター
2007年03月19日 (月) 02:43 | 編集
(社)日本観光協会の
「全国旅そうだん」

全国広域観光振興事業
社団法人日本観光協会では、平成12年度から、全国の都道府県及び都道府県観光協会(連盟)と密接に連携して、「全国広域観光振興事業」を実施しています。

同サイト内
全国観光ボランティア

動画で見る日本の祭り・観光地
動画で日本全国の祭りと観光地を旅するコーナー


Global Ecotourism Conference 2007
2007年03月17日 (土) 18:13 | 編集
2007年5月14日から16日、ノルウェーのオスロでTIES(国際エコツーリズム協会)主催の国際会議が開催される。

Global Ecotourism Conference 2007

テーマ
I: Ecotourism and Local Sustainable Development
 (エコツーリズムと地域振興)
II: Ecotourism and Nature Conservation
 (エコツーリズムと自然保護)
III: Communication, Education and Global Branding for Ecotourism
 (エコツーリズムのためのコミュニケーション、教育、国際的なブランド獲得)
IV: Critical Issues and Current Trends in Ecotourism
 (エコツーリズムの現状報告)

温暖化ガス削減のため搭乗者に超過料金
2007年03月17日 (土) 01:54 | 編集
オランダのEindhoven Airport で2007年3月から、温暖化ガス削減対策として、搭乗者に植林プロジェクトの寄付金を募る。欧州初の取り組み。

Eindhoven Airport is the first airport in the Netherlands to tackle greenhouse gas emissions

How credible is carbon compensation?







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