2007年03月22日 (木) 21:19 | 編集
![]() | 由布院の小さな奇跡 木谷 文弘 (2004/11) 新潮社 この商品の詳細を見る |
何年か前に読んだ本だけど、お勧めしたい。
地元の資源をうまく利用し、新しい境地を開いた由布院。
今でこそ、もてはやされるようになったけど、何十年前に着手したときは、バブル期、リゾート開発盛んな頃で逆風の嵐だったのだとか。
「エコツーリズム」「持続可能な観光」という言葉はどこにもでてこないけど、とてもわかりやすくて読み応えのある本。
著書の木谷 文弘氏はNHKの「プロジェクトX」(もうなくなっちゃったですね)でもとりあげられたことのある人。この本には、その様子も語られており「プロジェクトX」後日談などもあり興味深い。
2007年03月22日 (木) 18:39 | 編集
アフリカのザンジバルに、世界初の温暖化ガス廃棄ゼロのリゾート建設が予定されている。その名は「The Nungwi resort 」デザインはロンドンの建築家が請け負う。
・35あるビラはすべて太陽エネルギー
・空調は海からのそよ風
・水もプールからのリサイクル
・レストランのゴミもバイオマスとなり再生燃料として利用
・従業員は自転車通勤
・ゲスト送迎車は電気カー
・建築素材は地元産
泊り客がフィットネスジムで自転車をこぐと、そこから生じた電気も還元利用されるのだとか。余剰電力は売電するという。
The zero-carbon luxury beach resort(英国、ガーディアン紙)
記事の中では、この天国の高級リゾートにやってくるには、数千マイルの飛行が必要で、ここで二酸化炭素は存分に吐き出される。と皮肉っているが、リゾート開発者は、この飛行での排気ガスがヌングウィリゾートで相殺されるとアピールしている。
というわけで究極のエコリゾート。
類似プロジェクトがブラジルでも予定されている。
・35あるビラはすべて太陽エネルギー
・空調は海からのそよ風
・水もプールからのリサイクル
・レストランのゴミもバイオマスとなり再生燃料として利用
・従業員は自転車通勤
・ゲスト送迎車は電気カー
・建築素材は地元産
泊り客がフィットネスジムで自転車をこぐと、そこから生じた電気も還元利用されるのだとか。余剰電力は売電するという。
The zero-carbon luxury beach resort(英国、ガーディアン紙)
記事の中では、この天国の高級リゾートにやってくるには、数千マイルの飛行が必要で、ここで二酸化炭素は存分に吐き出される。と皮肉っているが、リゾート開発者は、この飛行での排気ガスがヌングウィリゾートで相殺されるとアピールしている。
というわけで究極のエコリゾート。
類似プロジェクトがブラジルでも予定されている。


→ ecozy (05/23)
→ Kumiko (05/21)
→ ecozytravel (08/06)
→ ecozytravel (08/06)
→ Kumiko (07/28)
→ Kumiko (07/28)
→ ecozytravel (05/07)