★ネットで学ぶ身近な観光学★
21世紀最大産業”観光”にまつわる話題。エコツアー、世界遺産、持続可能な観光、国際観光、マーケティング、地域振興、ツーリズム見本市などなど ワンランク上の旅人や、仕事に活かせる視点・情報満載。
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観光活動とは「芸術・文化の交流」
2007年04月28日 (土) 20:40 | 編集
芸術学部観光デザイン学科専任講師、山村高淑氏のコラム


「観光デザインというお仕事!!」

★「観光」はミサイルより強いか?
★「観光デザイン」という仕事で世界を変える?
★芸術は原点に帰るべし!!観光も原点に帰るべし!!


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燃料効率を20%向上、ボーイング787ドリームライナー
2007年04月25日 (水) 18:33 | 編集
次世代 空の旅はA380超大型機が人気?<2007/03/23(金)>で記載したように、欧州ではエアバスの人気が高い。

だが、ボーイング社も負けていない。
中型機の787ドリームライナーは環境パフォーマンスが最も高く、売れ行き絶好調。

JALも2008年には導入開始。

787型機の利点
▼大型ジェット旅客機並みの航続距離が可能
▼他では類のない低燃費を実現(同型機と比べて燃料効率を20%向上)
▼ワイドボディ機の最高速であるマッハ0.85での巡航が可能
▼貨物搭載スペースの増加

上記ボーイング社のサイトからの抜粋

ドリームライナーのサイトではポッドキャストで開発日記などもみれる。

またバージンアトランティック社と共同でバイオ燃料飛行の研究開発も行う予定。
湖北地域の旅行企画に補助制度
2007年04月19日 (木) 17:18 | 編集
晴れ!滋賀県が琵琶湖環状線が開業したことを受けて 観光事業者向けに補助金を至急することを決定。ただいま、申請者募集中

以下サイトからの引用

「鉄道で訪れる北近江の旅・企画支援事業費補助金」の募集

目的
湖北地域の魅力を全国に発信し、鉄道を利用した当地域の広域観光を促進するため、湖北地域を対象とした旅行企画に対して、その費用の一部を補助します。

内容
ツアーバス借り上げ料に対する一部補助に加えて、平成19年度は少人数グループのツアーで利用するジャンボタクシーに対しても補助を行います。

補助申請および問合先 
琵琶湖環状線促進期成同盟会
(事務局:滋賀県湖北地域振興局地域振興課内)

詳しくは

四葉  滋賀県庁   のHPへ




i Pod & podcast 利用の 観光音声ガイド
2007年04月18日 (水) 18:05 | 編集
iPod(アイポッド)などの携帯帯型デジタル音楽プレイヤーに音声ガイドをダウンロードして、観光に役立ててもらおうという試みが盛ん。

2006年度初頭にはアイルランドのダブリンが「iWalks」という名前でサービスを開始している。欧州の行政観光組織としての導入第一号。

芽 iWalks

Dublin Tourism introduces audio guides for visitors
m-Travel.com (January 30, 2006)のニュース

日本では大阪がいち早く2006年秋からサービスを開始
誰に制約をうけることもなく、自分の都合のいいときにガイド付きで観光できるとあって評判は上々。
また無料というのもやっぱり大きなメリット。

芽 「大阪まちあるき」音声観光ウォーキング

「真田幸村と大坂の陣」
コース: 天王寺から大阪城にいたる上町台地周辺を散策する
ガイド役: 大阪講談の大家・旭堂南陵

「レトロ浪漫中之島タイムトラベル」
コース: 中之島・北浜界隈をレトロ近代建築にふれながら散策
ガイド役: パーソナリティ・浜村淳

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またオランダのロッテルダムでも「建築祭2007」にあたり、市内40箇所の建築物をピックアップして、音声ガイドサービスを2007年4月から開始。地図はこれまた新しいサービス「Google map」で作成、オンラインで公開されている。

芽 Rotterdam 2007 City of Architecture Audiotour Online

ブログとHPに利用の無料サービス
2007年04月18日 (水) 04:30 | 編集
このブログもHP(エコツーリズムと持続可能な観光)もFC2のサービスを利用。無料なのに機能充実。使い始めた頃は利用者の多さのわりに知名度がなかったような気がしたものだが、とうとう利用ガイドも発売された。ブログは1年前に比べて格段にサービスがあがり、便利で使いやすくなった。この本の読書も大半が絶賛。私もFC2には満足しているひとりである。


さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術
持丸 浩二郎 (2006/10/21)
シーアンドアール研究所

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海水浴が危険!?
2007年04月17日 (火) 00:59 | 編集
ビーチでお日様に当たってごろごろリラックス。
海水につかって自然のパワーをチャージ。

海水浴は体によさそうと信じていたら、ハワイでは「ブラウン・ウォーターの恐怖」というのがあるんだそうな。ブドウ球菌に砂や海水が汚染されていて免疫力の弱った人が、海水浴して 傷口感染して入院に至ったとか! 怖い。

「アロハスピリットの仕事人」
2006年2月26日の記事


欧州も海水や海岸の汚染度には敏感である。

Blue Flag という海浜とマリーナを認証する制度があって、欧州全土からカリブ海やアフリカにも広がりつつある。トルコやギリシアでは、ブルーフラッグに認証された美しいビーチとしてPRする事例をいくつか目にした。
その効果について議論かしましい認証制度であるが、ブルーフラッグは成功事例として引き合いにだされることが多いようだ。

smallogo.gif


大昔、神戸の須磨海岸にオイルが浮いていて、友人が海からあがったら体中の産毛に黒い油の斑点が・・・・ぞーっとして、海にはいることができなかったけど、周りの人はせっかく遠くから来た海だから、と平気で浜辺で遊んでいた。今はどうなんだろうか? 見た目だけではわからない海の汚染は怖い。 照



フォトストーリー&グーグルビデオ
2007年04月13日 (金) 06:31 | 編集
インターネットなどの新技術は<旅行先>選択に大いに影響を及ぼす。
いかにポジティブなイメージを送り出せるかが観光マーケティングの成否の分かれ目。今日もしのぎを削る関係者たち。


そこで比較的新しい無料サービス(Microsoft Photo story & Google Video)を網羅して、私もブログで実験ワーク

以下はマイクロソフトのフォトストーリーで作成したムービーを、グーグルビデオにアップして、ブログにはりつけただけ。

超簡単!!アップロードファイル ブヒー
って今は言えるけど Google Videoはアップしたムービーが再生はされるものの、表紙画像が真っ黒でどこをいじってもなおらなかった。サポートチームにメールしてSOS。すぐになおしてくれたけど結局どこが悪かったのかわからないまま・・・英語しか説明がないうえ情報量が多いから、どこに記載されているのか探しにいくのに一苦労。それにベータ版だったりで ちょっと慣れるまで 時間がかかるかも。

ま、何はともあれ今日のところは万々歳。

写真はすべてプラハで撮影した自前。画質は少し落ちるけど、充分感じは伝わるでしょうか? まずは ともあれ今日は練習・・ 

ここもご参考
「フォト ストーリー」
「Google Video」



画面下のポッチをクリックすると再生されます。

「写真は語る、映像は語る」・・です。

バハカリフォルニアに日本からの直行便
2007年04月09日 (月) 03:11 | 編集
「世界最後の水族館」と呼ばれるメキシコのバハ・カリフォルニア州が近くなった!

なんと、2006年11月より成田からティファーナまでの直行便がでていた。

芽 アエロメヒコ

バハカリフォルニア州観光サイトには
かつて日本がこんなに近かったことはなかった・・とキャッチコピーが。

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このバハカリフォルニアこそ、<「エコツーリズム」の現実を問う>【政治家にとって美味しいエコツーリズム(4/2)参照】で言及されていたコルテス海プロジェクトの一部をなすパライソ・デル・マール(海の楽園)計画が行われている場所。

どんなものかのぞいてみたところ・・・

素敵な海の写真が! 一見 何も問題はなさそうだが・・・
それとも環境団体からの意見をとりいれて方針転換したのだろうか?

芽 Paraiso del Mar

唯一「AUDUBON」の認証を受けたプロジェクトとあり、
環境にもとっても配慮しているように記載されている。
観光開発には利害関係者のせめぎあいが必ず存在する。



論文サイト・レポート×レポートJP 
2007年04月07日 (土) 20:46 | 編集
ネット上には色んなサービスがありもんで・・・
皆で知識を共有しようというもので、卒論・論文を購入するサイトがある。へー 照

レポート×レポートJP(byキャンパスナレッジ)

▼<書き方Tipsのコーナー>はわかりやすい! 
 テーマの探し方
 情報収集・調べ方 他

晴れ!「レポート登録キャンペーン」4月末まで実施で、amazonギフト券謹呈。


ロケーションジャパン(地域活性プランニング )
2007年04月07日 (土) 17:36 | 編集
観光と地域活性は切っても切り離せない。
その名もずばり、こんなサービスを提供する会社がある。

芽ロケーションジャパン(地域活性プランニング )

映画、ドラマ、CMのロケ地にまつわる情報多彩

▼制作者向け
イメージにみあった施設(レストラン・民家・公共施設など)をサーチできるデータベースサービス

▼ロケ地大好きファン向け
撮影裏ネタ、全国撮影地マップ、ロケ場所サーチなど

▼雑誌(日・英)発行
4月号(NO.20) [2007.3.15 発売]の特集は
<映画の舞台になった、噂の動物園・水族館へでかけよう>
<コテコテやからおいで! Welcome to 大阪や!>
写真はバックナンバー0601_satomi.jpg

社長の藤崎 慎一氏は元リクルート社員・・フムフム なるほど。

ただいま、映画・ロケを利用した地域活性プロデューサ募集中のようだ。

事業内容は、
以下HPから引用
(株)地域活性プランニングは、日本全国の地域活性を応援
 *国内唯一のロケ地情報誌『ロケーションジャパン』発行
 *ロケ地情報を通じたコンテンツビジネス
 *観光行政などへ地域活性ソリューションの提供

世界初 風力発電付の ハイテクビル
2007年04月06日 (金) 00:49 | 編集
観光の話ではないけど、目をひいたので。

地球温暖化対策として世界各国で代替エネルギーに注目が集まるなか、中東バーレーンにハイテクビル登場。

首都マナマの世界貿易センターに風力発電用タービンが設置された。

BahrainWTC.jpg


芽Gigazine(2007・3・27)のページは必見!
写真が充実していて、ビジュアル的にインパクト高し。

芽バーレーン世界貿易センター公式サイト
キラキラしてかっこいい。壁面がソーラー電池になっていたなら尚更、完璧。

芽TreeHugger(英語のニュースサイト)

芽NewArabia.net
バーレーンってどんなところだろうか? 地図や旅行ガイドなどの情報提供をする総合サイト。バーレーンではF1も開催されている模様。


世界最速列車 
2007年04月05日 (木) 03:52 | 編集
アップロードファイル空の大量輸送エアバスに続き、陸上でも熾烈なスピード競争が繰り広げられている。フランスのいわゆる新幹線TGVが試験走行で574.8KM/H達成(2007年4月3日)。欧州のTVはこぞってニュースを流している。競合相手ドイツのTVでは飛行機と競争するTGVの映像も。
今のところ世界最速は「日本」が記録を保持しているそうだ。
鉄道大国、御三家は日本、フランス、ドイツなのは疑いない。

仏「TGV」が世界最速の時速574キロを達成(ロイター)

「時速540キロでは立っているのが困難になった」

ということで、実用化はまだ先になるようだ。

SNCF(フランスの国鉄)、アルストム、RFF共同のサイトでは動画もみれる。迫力。
四葉 French Excellence in very high speed rail

のどかな田園風景をロケットが飛んでいるみたいですごいミスマッチ。
安全性はもちろんのこと、環境にも配慮。
  ビデオでは地鳴りがしていたけどぉ・・・・ 照
でも、早くて便利になるにこしたことはないので、関係者の皆様、開発頑張ってください。

世界森林報告
2007年04月03日 (火) 04:28 | 編集
世界森林報告 世界森林報告
山田 勇 (2006/03)
岩波書店

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著者は京都大学東南アジア研究所教授で森林生態学者。40年間、計91回にわたる調査でまわった世界中の森林で一体何が起こっているのか? 環境保全と住民のクォリティライフのために今ブームとなっているエコツアーは万能策なのだろうか?

インドネシア、アラスカ、アマゾン、チベット・雲南、アルプス、ケニアの事例をわかりやすく報告。

エコツーリズムのみならず、森林学、環境学、生態学などに興味ある人にも読んでもらいたい。

南欧のプチホテルで休暇を
2007年04月02日 (月) 20:38 | 編集
民宿、ペンション、B&Bなど、こじんまりした宿は、訪れた土地の雰囲気に一層浸れるので魅力的。
でも、海外の小規模宿泊施設を探そうと思うと意外に骨がおれるもの。
土地勘がないうえ、フランス語やスペイン語でしか情報がないとなると、さらに大変。

でも「Top Rural」では、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などで情報がみれるし、地図がついているので 地理に不案内でも行き先を選択しやすくて便利。また写真もたくさん掲載されているので、イメージもわきやすい。

フランス全土、スペイン、ポルトガルの鄙びた村の宿情報を扱っており、料金もダブルの部屋が1泊40ユーロあたりから・・
週単位の料金設定もあるし、家ごと貸し出しのサービスもあるので、グループや家族であれば、そちらを利用してみるのも賢明かも。

四葉トップルーラル:Top Rural

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政治家にとって美味しいエコツーリズム
2007年04月02日 (月) 16:33 | 編集
「エコツーリズム」という言葉は耳障りがよくて、マーケティング用語として最適なのでプロジェクトの中身を吟味しないまま、ネーミングに使われたりする。政府主導だから大丈夫というのは早合点・・・

ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。

四葉「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋
腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。

ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年7月号

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ル・モンド・ディプロマティークは読み応えがある。メジャー誌がカバーしきれていない分野を辛口に批評。フランスではクォリティ誌として評価が高いのだとか。有志が日本語に訳してくれているのでオンライン版をのぞいてみよう。かなりお勧め!


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