★ネットで学ぶ身近な観光学★
21世紀最大産業”観光”にまつわる話題。エコツアー、世界遺産、持続可能な観光、国際観光、マーケティング、地域振興、ツーリズム見本市などなど ワンランク上の旅人や、仕事に活かせる視点・情報満載。
南欧のプチホテルで休暇を
2007年04月02日 (月) 20:38 | 編集
民宿、ペンション、B&Bなど、こじんまりした宿は、訪れた土地の雰囲気に一層浸れるので魅力的。
でも、海外の小規模宿泊施設を探そうと思うと意外に骨がおれるもの。
土地勘がないうえ、フランス語やスペイン語でしか情報がないとなると、さらに大変。

でも「Top Rural」では、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語などで情報がみれるし、地図がついているので 地理に不案内でも行き先を選択しやすくて便利。また写真もたくさん掲載されているので、イメージもわきやすい。

フランス全土、スペイン、ポルトガルの鄙びた村の宿情報を扱っており、料金もダブルの部屋が1泊40ユーロあたりから・・
週単位の料金設定もあるし、家ごと貸し出しのサービスもあるので、グループや家族であれば、そちらを利用してみるのも賢明かも。

四葉トップルーラル:Top Rural

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政治家にとって美味しいエコツーリズム
2007年04月02日 (月) 16:33 | 編集
「エコツーリズム」という言葉は耳障りがよくて、マーケティング用語として最適なのでプロジェクトの中身を吟味しないまま、ネーミングに使われたりする。政府主導だから大丈夫というのは早合点・・・

ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。

四葉「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋
腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。

ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年7月号

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ル・モンド・ディプロマティークは読み応えがある。メジャー誌がカバーしきれていない分野を辛口に批評。フランスではクォリティ誌として評価が高いのだとか。有志が日本語に訳してくれているのでオンライン版をのぞいてみよう。かなりお勧め!


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