★ネットで学ぶ身近な観光学★
21世紀最大産業”観光”にまつわる話題。エコツアー、世界遺産、持続可能な観光、国際観光、マーケティング、地域振興、ツーリズム見本市などなど ワンランク上の旅人や、仕事に活かせる視点・情報満載。
駅弁文化
2007年06月30日 (土) 01:40 | 編集
昔は旅のペースもゆっくりのんびり。
幼少時に12時間も汽車に乗り続け、日本の端っこまで行ったのが人生初の旅行らしい、旅行かな・・・
もちろん駅弁にはお世話になりました。

「峠の釜飯」は、今は亡き祖父と祖母がまだ若く元気な頃、一緒に旅行に連れて行ってくれて、買ってくれたお弁当。今でもしっかり覚えてる。でも、このとき汽車酔いしてヘロヘロだった私は、その後10年以上も「釜飯」と聞くと うっ と反応してしまう トホホな イメージでもあり・・・
そんなイメージはさておき、旅に彩りを添えてくれる駅弁ってすてき。
世界広しといえど、駅弁文化をもっている国って日本くらいじゃぁ?

とはいえやっぱり、がさこそ列車の中で広げるのがいいのであって、デパ地下で買うのは興ざめ。

でも時代は変わって電車の中で物食べるのはなんだか気恥ずかしいような・・
そんなことないですかぁ?


IZAの専門家ブログ
鉄道の高速化が駅弁を苦しめる

なんと駅弁プロの福岡健一さんは、手弁当で全国にでかけ、駅弁年間400個食べるそう。やるーぅ

観光ブームと地元民の感情
2007年06月30日 (土) 00:43 | 編集
町の人口は1万6,000人で、その半分近くの観光客数。
北海道の寒村が豪州人のおかげでアジアのスキーリゾートに。
でも、経営はオーストラリア企業が大半で、地元に恩恵なしなんだとか。

もう20年前のバブル真っ盛りの頃、日本企業が全く同じことを豪州で行っていたなぁ・・
クィーンズランド州ではあんまりにも日本の買収が目に余るというので、日本企業(記憶はうろ覚えだが、確かイワサキリゾート)に爆弾をしかけられる騒ぎがあったほど、地元民の反感は強かった。
そんなことあったこと皆さん、ねえねえ覚えてる?
なんだか皮肉なもんだわ。

トルコに旅行したときも、投機ブームでイギリス人がリゾートに遊びに来たついでに、不動産バンバン購入しているのをみて、びっくりしたことがある。あー、私には縁が(円が?)ない話・・・


見出がとってもセンセーショナルな記事。
オーストラリア人に乗っ取られた 北海道のリゾート町
J-cast ニュース(06/09/19)・・ す、すんません。また大分時間がたっちゃってて


自治体チャンネル(平成19年2月号)
三菱総研の研修生が注目のオーストラリア人(ロス・フィンドレー氏)にインタビューした記事が。

Powered by FC2. / Template by sena.