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”美的観光のすすめ”に行って、その隣が気になった。
2006年02月25日 (土) 22:01 | 編集
先日美的観光のすすめに行ってきた。隣接している柿衞文庫(かきもりぶんこ)にあった山頭火の俳画が、なんとも、のびのびしていていい感じ。

グランドツアーのほうはといえば・・・
放浪の騎士、ドンキホーテを描いた絵や”緑の大阪城”など、いろいろ多岐にわたっており、こまごまとした展示であった。

旅が特権階級のものから大衆化に向かったのが、19世紀のイギリス。交通革命といわれる蒸気機関車の発明や大型客船、自動車など、産業革命ときってもきれない。そんな旅の歴史を切り取ったグラフィックポスターも展示されていた。

こじんまりとしていて、絵をゆっくり見るにはいい感じの美術館。
有名な絵がたくさん展示されている美術展は、興味があるものの、あまりに人が多くて怖気づいてしまう。根性のない私には、これくらいの規模の展覧会がちょうどいい・・・

気に入ったのが、同じ敷地内にある旧石橋家住宅旧岡田家住宅。大きな庭の眺めが気持ちいい。
多くの場合、どこか別の場所から移設してきたものや、奇抜な現代建築より、昔から土地に根ざしているもののほうが、どことなくホッとする。湿度や空の色などは一緒に持ってこれないので、その土地特産の材料で作られた建築物のほうがしっくりくる。









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