2007年04月02日 (月) 16:33 | 編集
「エコツーリズム」という言葉は耳障りがよくて、マーケティング用語として最適なのでプロジェクトの中身を吟味しないまま、ネーミングに使われたりする。政府主導だから大丈夫というのは早合点・・・
ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。
「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋
腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。
ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年7月号

ル・モンド・ディプロマティークは読み応えがある。メジャー誌がカバーしきれていない分野を辛口に批評。フランスではクォリティ誌として評価が高いのだとか。有志が日本語に訳してくれているのでオンライン版をのぞいてみよう。かなりお勧め!
ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。
「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。
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