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駅弁文化
2007年06月30日 (土) 01:40 | 編集
昔は旅のペースもゆっくりのんびり。
幼少時に12時間も汽車に乗り続け、日本の端っこまで行ったのが人生初の旅行らしい、旅行かな・・・
もちろん駅弁にはお世話になりました。

「峠の釜飯」は、今は亡き祖父と祖母がまだ若く元気な頃、一緒に旅行に連れて行ってくれて、買ってくれたお弁当。今でもしっかり覚えてる。でも、このとき汽車酔いしてヘロヘロだった私は、その後10年以上も「釜飯」と聞くと うっ と反応してしまう トホホな イメージでもあり・・・
そんなイメージはさておき、旅に彩りを添えてくれる駅弁ってすてき。
世界広しといえど、駅弁文化をもっている国って日本くらいじゃぁ?

とはいえやっぱり、がさこそ列車の中で広げるのがいいのであって、デパ地下で買うのは興ざめ。

でも時代は変わって電車の中で物食べるのはなんだか気恥ずかしいような・・
そんなことないですかぁ?


IZAの専門家ブログ
鉄道の高速化が駅弁を苦しめる

なんと駅弁プロの福岡健一さんは、手弁当で全国にでかけ、駅弁年間400個食べるそう。やるーぅ

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