2007年07月03日 (火) 22:22 | 編集
地球温暖化や気候変動が各方面に与える影響は絶大。
アクロポリスの神殿が乾燥で干上がりひび割れたり、ノートルダム寺院が酸性雨でボロボロになったり・・・
文化先進国の欧州では体系的に調査を行い、報告書を作成し、対策のためのガイドラインを発行している。
CENTRE FOR SUSTAINABLE HERITAGE (CSH)のノア・アークプロジェクト
アクロポリスの神殿が乾燥で干上がりひび割れたり、ノートルダム寺院が酸性雨でボロボロになったり・・・
文化先進国の欧州では体系的に調査を行い、報告書を作成し、対策のためのガイドラインを発行している。
CENTRE FOR SUSTAINABLE HERITAGE (CSH)のノア・アークプロジェクト
2007年06月21日 (木) 04:56 | 編集
中国チベット自治区の未舗装道路を改修し、観光促進をもくろむ中国政府。
完成すると標高約5200メートルまで一気に車でいけるようになる?!
改修の理由は
「来年の北京五輪の聖火リレーで、エベレスト越えを順調に行うため」
うーん、エベレストに観光バスの渋滞は似合わないですよぉー
Izaブログ
エベレストに高規格道路 中国、五輪へ観光促進
完成すると標高約5200メートルまで一気に車でいけるようになる?!
改修の理由は
「来年の北京五輪の聖火リレーで、エベレスト越えを順調に行うため」
うーん、エベレストに観光バスの渋滞は似合わないですよぉー
Izaブログ
エベレストに高規格道路 中国、五輪へ観光促進
2007年04月25日 (水) 18:33 | 編集
次世代 空の旅はA380超大型機が人気?<2007/03/23(金)>で記載したように、欧州ではエアバスの人気が高い。
だが、ボーイング社も負けていない。
中型機の787ドリームライナーは環境パフォーマンスが最も高く、売れ行き絶好調。
JALも2008年には導入開始。
787型機の利点
▼大型ジェット旅客機並みの航続距離が可能
▼他では類のない低燃費を実現(同型機と比べて燃料効率を20%向上)
▼ワイドボディ機の最高速であるマッハ0.85での巡航が可能
▼貨物搭載スペースの増加
上記ボーイング社のサイトからの抜粋
ドリームライナーのサイトではポッドキャストで開発日記などもみれる。
またバージンアトランティック社と共同でバイオ燃料飛行の研究開発も行う予定。
だが、ボーイング社も負けていない。
中型機の787ドリームライナーは環境パフォーマンスが最も高く、売れ行き絶好調。
JALも2008年には導入開始。
787型機の利点
▼大型ジェット旅客機並みの航続距離が可能
▼他では類のない低燃費を実現(同型機と比べて燃料効率を20%向上)
▼ワイドボディ機の最高速であるマッハ0.85での巡航が可能
▼貨物搭載スペースの増加
上記ボーイング社のサイトからの抜粋
ドリームライナーのサイトではポッドキャストで開発日記などもみれる。
またバージンアトランティック社と共同でバイオ燃料飛行の研究開発も行う予定。
2007年04月17日 (火) 00:59 | 編集
ビーチでお日様に当たってごろごろリラックス。
海水につかって自然のパワーをチャージ。
海水浴は体によさそうと信じていたら、ハワイでは「ブラウン・ウォーターの恐怖」というのがあるんだそうな。ブドウ球菌に砂や海水が汚染されていて免疫力の弱った人が、海水浴して 傷口感染して入院に至ったとか! 怖い。
「アロハスピリットの仕事人」
2006年2月26日の記事
欧州も海水や海岸の汚染度には敏感である。
Blue Flag という海浜とマリーナを認証する制度があって、欧州全土からカリブ海やアフリカにも広がりつつある。トルコやギリシアでは、ブルーフラッグに認証された美しいビーチとしてPRする事例をいくつか目にした。
その効果について議論かしましい認証制度であるが、ブルーフラッグは成功事例として引き合いにだされることが多いようだ。

大昔、神戸の須磨海岸にオイルが浮いていて、友人が海からあがったら体中の産毛に黒い油の斑点が・・・・ぞーっとして、海にはいることができなかったけど、周りの人はせっかく遠くから来た海だから、と平気で浜辺で遊んでいた。今はどうなんだろうか? 見た目だけではわからない海の汚染は怖い。
海水につかって自然のパワーをチャージ。
海水浴は体によさそうと信じていたら、ハワイでは「ブラウン・ウォーターの恐怖」というのがあるんだそうな。ブドウ球菌に砂や海水が汚染されていて免疫力の弱った人が、海水浴して 傷口感染して入院に至ったとか! 怖い。
「アロハスピリットの仕事人」
2006年2月26日の記事
欧州も海水や海岸の汚染度には敏感である。
Blue Flag という海浜とマリーナを認証する制度があって、欧州全土からカリブ海やアフリカにも広がりつつある。トルコやギリシアでは、ブルーフラッグに認証された美しいビーチとしてPRする事例をいくつか目にした。
その効果について議論かしましい認証制度であるが、ブルーフラッグは成功事例として引き合いにだされることが多いようだ。

大昔、神戸の須磨海岸にオイルが浮いていて、友人が海からあがったら体中の産毛に黒い油の斑点が・・・・ぞーっとして、海にはいることができなかったけど、周りの人はせっかく遠くから来た海だから、と平気で浜辺で遊んでいた。今はどうなんだろうか? 見た目だけではわからない海の汚染は怖い。

2007年04月09日 (月) 03:11 | 編集
「世界最後の水族館」と呼ばれるメキシコのバハ・カリフォルニア州が近くなった!
なんと、2006年11月より成田からティファーナまでの直行便がでていた。
アエロメヒコ
バハカリフォルニア州観光サイトには
かつて日本がこんなに近かったことはなかった・・とキャッチコピーが。

このバハカリフォルニアこそ、<「エコツーリズム」の現実を問う>【政治家にとって美味しいエコツーリズム(4/2)参照】で言及されていたコルテス海プロジェクトの一部をなすパライソ・デル・マール(海の楽園)計画が行われている場所。
どんなものかのぞいてみたところ・・・
素敵な海の写真が! 一見 何も問題はなさそうだが・・・
それとも環境団体からの意見をとりいれて方針転換したのだろうか?
Paraiso del Mar
唯一「AUDUBON」の認証を受けたプロジェクトとあり、
環境にもとっても配慮しているように記載されている。
観光開発には利害関係者のせめぎあいが必ず存在する。
なんと、2006年11月より成田からティファーナまでの直行便がでていた。
アエロメヒコバハカリフォルニア州観光サイトには
かつて日本がこんなに近かったことはなかった・・とキャッチコピーが。

このバハカリフォルニアこそ、<「エコツーリズム」の現実を問う>【政治家にとって美味しいエコツーリズム(4/2)参照】で言及されていたコルテス海プロジェクトの一部をなすパライソ・デル・マール(海の楽園)計画が行われている場所。
どんなものかのぞいてみたところ・・・
素敵な海の写真が! 一見 何も問題はなさそうだが・・・
それとも環境団体からの意見をとりいれて方針転換したのだろうか?
Paraiso del Mar唯一「AUDUBON」の認証を受けたプロジェクトとあり、
環境にもとっても配慮しているように記載されている。
観光開発には利害関係者のせめぎあいが必ず存在する。
2007年04月05日 (木) 03:52 | 編集
空の大量輸送エアバスに続き、陸上でも熾烈なスピード競争が繰り広げられている。フランスのいわゆる新幹線TGVが試験走行で574.8KM/H達成(2007年4月3日)。欧州のTVはこぞってニュースを流している。競合相手ドイツのTVでは飛行機と競争するTGVの映像も。今のところ世界最速は「日本」が記録を保持しているそうだ。
鉄道大国、御三家は日本、フランス、ドイツなのは疑いない。
仏「TGV」が世界最速の時速574キロを達成(ロイター)
「時速540キロでは立っているのが困難になった」
ということで、実用化はまだ先になるようだ。
SNCF(フランスの国鉄)、アルストム、RFF共同のサイトでは動画もみれる。迫力。
French Excellence in very high speed railのどかな田園風景をロケットが飛んでいるみたいですごいミスマッチ。
安全性はもちろんのこと、環境にも配慮。
ビデオでは地鳴りがしていたけどぉ・・・・

でも、早くて便利になるにこしたことはないので、関係者の皆様、開発頑張ってください。
2007年04月02日 (月) 16:33 | 編集
「エコツーリズム」という言葉は耳障りがよくて、マーケティング用語として最適なのでプロジェクトの中身を吟味しないまま、ネーミングに使われたりする。政府主導だから大丈夫というのは早合点・・・
ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。
「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋
腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。
ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年7月号

ル・モンド・ディプロマティークは読み応えがある。メジャー誌がカバーしきれていない分野を辛口に批評。フランスではクォリティ誌として評価が高いのだとか。有志が日本語に訳してくれているのでオンライン版をのぞいてみよう。かなりお勧め!
ラテンアメリカの現実をフランスのジャーナリストが取材。
「エコツーリズム」の現実を問う 以下、本文より抜粋腐敗した公権力、出されない情報、少額あるいは皆無の補償金、環境や社会への影響の恒常的な否定。プロジェクトを主導するのは、いつも同じプロモーターと投資家であり(底値で買いあさるため「観光のコヨーテ」と呼ばれる)、地上に手付かずで残る最後の秘境を探し回っている。
ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版2006年7月号

ル・モンド・ディプロマティークは読み応えがある。メジャー誌がカバーしきれていない分野を辛口に批評。フランスではクォリティ誌として評価が高いのだとか。有志が日本語に訳してくれているのでオンライン版をのぞいてみよう。かなりお勧め!
2007年03月23日 (金) 03:26 | 編集
観光の発展に、大量輸送交通システムが一役かっているのは疑いの余地がない。今後益々目が話せないトピックだが、航空機の売買には政治がつきもので、世界中の航空会社が競って発注しているのに、唯一米国・日本は不参加。ボーイングの巻き返しに注目。NIKKEI NET(写真つき)
世界最大旅客機「エアバスA380」、米空港に初着陸
A380の魅力はなんといってもその座席の広さ。
エアバス(日本語)のHPで<360° Quick Time VR>で体験してみよう!地域航空総合研究所代表取締役所長だった西川渉 氏の「航空の現代」というHPには、
エアバス訪問記が掲載されている。(『航空情報』2004年8月号掲載)2007年03月22日 (木) 18:39 | 編集
アフリカのザンジバルに、世界初の温暖化ガス廃棄ゼロのリゾート建設が予定されている。その名は「The Nungwi resort 」デザインはロンドンの建築家が請け負う。
・35あるビラはすべて太陽エネルギー
・空調は海からのそよ風
・水もプールからのリサイクル
・レストランのゴミもバイオマスとなり再生燃料として利用
・従業員は自転車通勤
・ゲスト送迎車は電気カー
・建築素材は地元産
泊り客がフィットネスジムで自転車をこぐと、そこから生じた電気も還元利用されるのだとか。余剰電力は売電するという。
The zero-carbon luxury beach resort(英国、ガーディアン紙)
記事の中では、この天国の高級リゾートにやってくるには、数千マイルの飛行が必要で、ここで二酸化炭素は存分に吐き出される。と皮肉っているが、リゾート開発者は、この飛行での排気ガスがヌングウィリゾートで相殺されるとアピールしている。
というわけで究極のエコリゾート。
類似プロジェクトがブラジルでも予定されている。
・35あるビラはすべて太陽エネルギー
・空調は海からのそよ風
・水もプールからのリサイクル
・レストランのゴミもバイオマスとなり再生燃料として利用
・従業員は自転車通勤
・ゲスト送迎車は電気カー
・建築素材は地元産
泊り客がフィットネスジムで自転車をこぐと、そこから生じた電気も還元利用されるのだとか。余剰電力は売電するという。
The zero-carbon luxury beach resort(英国、ガーディアン紙)
記事の中では、この天国の高級リゾートにやってくるには、数千マイルの飛行が必要で、ここで二酸化炭素は存分に吐き出される。と皮肉っているが、リゾート開発者は、この飛行での排気ガスがヌングウィリゾートで相殺されるとアピールしている。
というわけで究極のエコリゾート。
類似プロジェクトがブラジルでも予定されている。
2007年03月17日 (土) 01:54 | 編集
オランダのEindhoven Airport で2007年3月から、温暖化ガス削減対策として、搭乗者に植林プロジェクトの寄付金を募る。欧州初の取り組み。
Eindhoven Airport is the first airport in the Netherlands to tackle greenhouse gas emissions
How credible is carbon compensation?
Eindhoven Airport is the first airport in the Netherlands to tackle greenhouse gas emissions
How credible is carbon compensation?



→ ecozy (05/23)
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→ ecozytravel (08/06)
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